N.HOOLYWOOD 2019 AW COLLECTIONとなる今季は
デザイナーの尾花氏が今までのコレクションの中で
あえて避けて通ってきた道を通ること。
以前より親しんできたアメリカではなく、ヨーロッパを選び、
新たな表現へ視線を向けたコレクション。
クリエーションの方法も従来とは変え、
マスターピースとなるパターンを複数作ってから、
個々のアイテムに応用していく手法を採用。
注目すべきは、従来使ってこなかったモチーフ多く用いたことで、
今まで用いてこなかったストレートなカモフラージュ柄を使用したり、
チェック柄と組み合わせ、パープル、ネイビー、カーキといったカラーを織り交ぜることで、
アイキャッチかつ華やかな印象のアイテムが続々とリリース。
ズームアップした柄と細かいプリントを組み合わせて、
スペクタクルに取り込んだコレクションとなっている。

2009年よりスタートしたコレクションラインとは一線を画す”EXCHANGE SERVICE”。
N.HOOLYWOOD のベースにある古着やミリタリーアイテムに立ち返り、
独自の切り口で米軍のミリタリーアイテムをタウンユースに落とし込んだラインです。
その由来はアメリカのTHE ARMY & AIR FORCE EXCHANGE SERVICE(AAFES)が運営する、
軍人が日常品を購入するための軍の購買部のようなところにあり、
例えば”NEX”は海軍の購買部、POST EXCHANGE/PX は陸軍、
BASEEXCHANGE/BXX は空軍のEXCHANGE SERVICE が存在する。
それぞれにあわせた機能やストーリーを想像させ、ミルスペックを体感できるアイテムです。

UK軍の爆弾処理班が着用する対爆スーツから着想を得たスタンドカラーコートです。

















今シーズンは爆弾処理班や特殊部隊にフォーカスを当て、
EXTREME CONDITIONの中で着用する“体を守る”ウェアのディティールが随所に詰まったコレクションとなっています。

緊急時には切り離すことができるように付けられたカットラインを踏襲し、袖ぐりや襟ぐりに配置。
ハンドポケットへと繋がるフロントのアタッチは、対爆用の緩衝材を留めるパーツからのインスピレーション。
様々な着こなしにも合わせやすい膝下丈。レイヤースタイルにも着用可能なオーバーシルエット。
撥水加工を施した高密度ナイロンタフタを採用。
さらに特殊加工により、ヴィンテージ感と天然繊維のような風合いを実現。

ゆったりとしたボディに広めのアームホール。
他のビッグシルエットアイテムとのコーディネイトにも困らない万能な一着です。




※モニタの環境により実際の色と多少異なることがあることをご了承ください。

■MATERIAL : nylon 100%、lining polyester 100%
■COLOR : KHAKI
■Size :
38(着丈112cm、身幅70cm、肩幅64cm、袖丈56cm)

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