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僕たちのワードローブに一軍入りできる服とは何かを考え、
作ってしまおうというプロジェクト。
色んな服を買っても結局いつものお気に入りを着てしまうという
悩みを僕は抱えている。
だから僕のファッションはとても平凡で退屈なものだ。
素直に言うとお気に入りの数を増やしたい。
服への願望としてはただそれだけだ。
古着屋さんを覗けば
高確率でずっと着続けられそうな服を見つけることができるのだけど、
本当はそのヴィンテージに合わせる今モノの服が欲しいと思っている。
まわりのカッコいい人たちは皆んなそう。
新しいものと古いものを上手にミックスして着ていて憧れる。
これだけモノが溢れ情報も沢山あるのに、
一軍入りするお気に入りを見つけられないのはなぜ?
無駄な買い物にも疲れ果て、僕はその謎を解決すべく、
モノも作れて発信もできる編集部を作ることに決めた。

2023 1st Styleより、No.2 Washed Denim Pantsです。

















LEVI'S501 のセカンドラインとして
1890 〜 1940 年頃まで生産されていた# 201 をベースにしたモデル。
通称「No.2 デニム」として知られるこのデニムは XX に比べ糸にムラが多く、
織り密度も甘かった為、ライトウエイトで非常に穿き易く、色落ちの表情が出易い点が特徴。
201 モデルは唯一 LEVI'S 社オリジナルデニムを使用ぜず
市民権を得つつあるデニムスタイルの 501 をより多くのユーザーに着用してもらうために
流通生地を使用した。
その為当時の紡績技術の低さが、経方向に走る独特な不均一のスラブの表情を生んでいる。
この不均一なムラ形状を、複数種の異形状の糸をミキシングして織ることで表現した。
ベースのモデルは 35 年〜 37 年モノでタックボタンにギャランティー紙のカスが残っている。
淡く絶妙に黄味がかったインディゴカラーもこのデニムの特徴の1つ。
幾度となく研究して導きだしたインディゴの糸染め回数と時間の調整により、
この絶妙な色を作り出した。 経年変化での退色による鼠色の耳も良いアクセントになっている。
デザインも 201 再現だが、僅かに股上を深くし、尻ぐりのカーブを形状変更し、
尻のくい込みを改善することで穿き易さを追求した。
綺麗なテーパードの程良いワイドシルエットで、軽いオンス感も穿いてて気持ちがよい。

※オリジナルタックボタンは鉄素材の為、経年変化し黒ずみやサビが発生する可能性があります。



※モデル着用(174cm、68kg) size34



※モニタの環境により実際の色と多少異なることがあることをご了承ください。


■MATERIAL : cotton 100%
■COLOR : INDIGO
■Size :
32(総丈95cm、ウエスト82cm、股上28cm、腿幅31cm、裾幅21.5cm)
34(総丈97cm、ウエスト85cm、股上28cm、腿幅32cm、裾幅22cm)